2020年2月17日サイト開設しました!

【こだわりたい方へ!0.1g単位で量れる!】料理用としてオススメの1台!タニタ『デジタルクッキングスケール(はかり)KD-320』を紹介!!

タニタ『デジタルクッキングスケール KD-320』の紹介記事のタイトル画像

バイオフィリア村  製菓部

今日は、タニタから出ている『デジタルクッキングスケール KD-320』という料理用デジタルはかりを紹介します!

こんにちは!

今日は、タニタから出ている『デジタルクッキングスケール KD-320』というオススメのデジタルはかりを紹介していきます!

タニタから出ている王道のデジタルはかりです。

3kgまで計量する事ができて、0.1g単位での計量も可能で、牛乳や水のml換算での計測もできる…

特に、細かい塩分調整やスパイスの正確な計量が出来るので、レシピの再現や厳密なレシピ作りにもってこいの料理用はかりと言えるでしょう!

今回もyoutube動画を使いながら解説していきますので、ぜひ参考にしてみて下さい!

【まずはこの動画から!】タニタ『タニタ デジタルクッキングスケール KD-320』を解説!!

youtube

youtubeの動画を使って解説してみましたので、まずはこちらからご覧下さい。

ただ単純にはかりを解説するだけでなく、以下のように↓

0.1g単位で計量できるメリットについての解説

『0.1g単位で量れる事をどんな料理に応用できるか?』や、『はかりに防水性は必要か否か?』等、実際の使用者目線で掘り下げて解説をしています。

今日紹介するタニタの「デジタルクッキングスケール」がこちら!!

タニタ『デジタルクッキングスケール KD-320』の商品画像です。

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今日紹介する商品がこちらになります。

基本的な性能については、以下の通りです。

基本的な性能

【計量範囲】
3kgまで

【特殊なモード】
・微量モードを使うと、0.1g単位で重さを量れる!
・ml換算モードを使うと、牛乳や水をml換算で計量できる!

【防水性】
無し

防水性が無いという所が唯一のマイナスポイントといった所でしょうか…

後述しますが、ほぼ同じ様なスペックで防水性も欲しいという方は、以下の↓

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デジタルはかりがオススメです!

ただし防水性のある方は、やはりお値段が高いので、そこが悩ましい所なんですけどね…汗

【動画で解説!〜応用編〜】「風袋引き」・「0.1g単位での計量」・「牛乳や水をml換算で計量」を組み合わせるとこんなにラクに計量できる!という実例紹介!!

youtube

はかりの使い方の応用編として、「風袋引き」・「0.1g単位での計量」・「牛乳や水をml換算で計量」の3つを組み合わせると、これだけラクに計量できるという実例を紹介しました!

色々な材料を、同時に(一気に)計量できる所がポイントです。

基本情報紹介

タニタ『デジタルクッキングスケール KD-320』の開封風景

それでは簡単に、基本情報を見ていきましょう!

商品内訳

タニタ『デジタルクッキングスケール KD-320』の中に入っている物の紹介

商品箱の中に入っているもの

①:デジタルスケール(はかり)
②:ケース
③:説明書

こちらの3つが、商品箱の中に入っています。

また、以下のように↓

タニタ『デジタルクッキングスケール KD-320』に付いてくるお試し用電池の紹介

あくまでお試し用ですが、電池も一応付いてきます。
(※単三の電池2本です)

タニタ『デジタルクッキングスケール KD-320』の電池の入れ方の解説

電池の出し入れも、ドライバー式ではなく爪を引っ掛けるタイプなので、ものすごく簡単に出し入れ可能です!

このデジタルはかりの3つの魅力!

タニタ『デジタルクッキングスケール KD-320』の商品画像です。

基本的な使い方や初期セッティングの方法に関しては、動画の方がわかりやすいと思うので、動画をご覧ください。

ここでは『このはかりの3つの魅力』について掘り下げ、解説していきたいと思います!

その①:0.1g単位での計量が可能!!

0.1g単位で計量できる機能の紹介

このはかりは、「1g単位」「0.1g単位」の2種類のモードで重さを量る事が出来ます。

0.1g単位で量る微量モードを使うと、以下のように↓

0.1g単位で量るモードの解説

小数第一位までの重さを計測できる様になります。
(※重さが300gを超えると、0.5g単位に変化します)

【そもそも0.1g単位で量る機能は要るの??】0.1g単位で重さを量れる大きなメリットについて

0.1g単位で重さを量れる事のメリットについて

『塩:小さじ1』や『ターメリック(スパイス):小さじ1』みたいないい加減なレシピ分量から解放され、厳密なレシピ再現やレシピ製作が出来る!!

ここまで見てきて、『そもそも0.1g単位まで量れる事ってそんなに良い事なの?』と思った方もいるかもしれません。

ですのでここで、『0.1g単位で量れる事の魅力・メリット』についてまとめておきたいと思います。

それがこちらです。

0.1g単位で量れる事の魅力・メリット

①:パンのイーストを量る時に便利!(※タニタの公式情報より)
②:塩分量の細かい調節が可能!!
⇒厳密なレシピ再現や細かい味の調整が可能に!!
③:スパイスの細かい調節が可能!!
⇒「(スパイス名):小さじ1」みたいな表記から解放されます!

0.1g単位で量れると、少量でも味の濃い材料の厳密な分量調整が可能に!!

この3つに共通している事は、ズバリ!
『細かくて味の強い材料(塩やスパイス)の厳密なグラム管理が出来る!!』
という事です。

0.1g単位で計量できるメリットについての解説

塩は言わずもがな、ものすごく味の濃い材料ですので、ちょっとした分量の違いで味付けが大きく変わってきてしまいます。

そこでこの「0.1g単位で量る機能」を使う事で、厳密な塩分調整が可能になります。

0.1g単位で計量できるメリットについての解説

また、こういったスパイスの計量にも「0.1g単位で量る機能」は大活躍してくれます!

思い返せば、スパイスカレーのレシピ本で「ターメリック:小さじ1」とか「クミンシード:小さじ1」、「コリヤンダー:小さじ4」の表記を見て、『こんなもん、さじスプーンでどうやって量るんだよw!』なんて思っていましたもんね、あの頃は…。

0.1g単位で計量できる事のメリット

ですので、スパイスの正確な計量を求めている方は、「0.1g単位での計量」モードを使うのがオススメです!

その②:風袋引きの機能あり!!

風袋引きの機能についての説明

このはかりには、風袋引きの機能が付いています。

風袋引きとは

風袋(※ふうたいと読みます)引きとは、量っている重さの数値をゼロにリセット出来る機能です。

これを使う事で、新たに乗せる物の重さだけを量る事が出来ます。

簡単に写真で解説をすると、以下のように↓

重さがある状態で「0表示/微量」を押します。

風袋引きの機能についての説明

そうすると、このように0gにリセットされます。

風袋引きの機能についての説明

0gにリセットされた後に、新たに何か物を乗せると、その重さだけを量る事が出来ます。

これが風袋引きの機能です。

風袋引きの詳しい流れに関しては、以下の動画の5:32〜をご覧ください。

その③:水や牛乳をml換算で量る事が出来る!!

牛乳や水をml換算で量る事が出来る機能についての説明

このはかりは、牛乳や水をmlで換算して計量する事も出来ます。

以下のふたつのモードを使う事によって↓↓↓

牛乳や水をml換算で量る事が出来る機能についての説明

牛乳や水をml換算で量る事が出来る機能についての説明

牛乳と水のmlでの計測が可能になります。

【牛乳や水をml換算で量れる事のメリットとは?】ホットケーキの製作やラーメン作り等、アイデア次第で色々な使い方が可能になります!

牛乳や水をml換算で量る事が出来るメリットについて

牛乳や水をml換算で量れる事の魅力・メリット

①:計量カップがいらない!!
②:即席ラーメンを作る時にも使える!!
⇒ラーメンタレを入れた器をはかりの上に置き、「お湯:300ml」必要だったらはかりを見ながらお湯を入れていく。こうする事で、計量カップを使わずにラーメンスープが作れる!
③:ホットケーキ材料の計量にも便利!!
⇒牛乳以外の材料をボウルの中に入れてはかりの上に乗せる。その後、必要な量の牛乳をボウルに注いでいく。(※ホットケーキミックス1袋で、牛乳100mlのパターンが多いです。)

ml換算で量れる機能は、計量カップなしで量れるのが魅力!!

先ほどの3つのメリットの共通点は、「計量カップなしで済ませられる」という事に尽きるかと思います。

即席ラーメンだったら、以下のように↓

牛乳や水をml換算で量る事が出来るメリットについて

計量カップなしでお湯の量を正確に量れますし、ホットケーキの場合も↓

牛乳や水をml換算で量る事が出来るメリットについて

計量カップを使わずに「牛乳:100ml」みたいな事が簡単に実現できるわけです。

しかもこれ、自分のレシピやレパートリー次第で、どんどん使える幅が広くなっていきます。

また、自分は以下のように↓

牛乳や水をml換算で量る事が出来るメリットについて

自家製アイスを作る時の「牛乳150mlと生クリーム50ml」みたいな計量にも使ってしまっています笑。

生クリームの部分で多少の誤差は出てしまうので、声を大にしてのオススメはできませんが、一応こういう使い方もあると覚えておくと良いかと思います。

『デジタルはかりに防水性は必要か否か?』問題について

『はかりに防水性は必要か否か?』問題についての解説

『デジタルはかりは、防水性があるものを買ったほうがいいのか?防水性がない安い方で充分なのか?』迷っている方も多いかと思います。

あくまで自分の考えですが、『こんな時に防水機能があったらよかったなぁ…』という事柄をまとめておきますので、ぜひ参考にしてみて下さい。

防水機能があったらよかったなぁ…と思う時

【ご飯釜をいちいち拭いてからはかりに乗せなくてはいけない時】

自分はご飯を炊く時の水をはかりを使って計測しています。そしてご飯釜に水を入れる時は、どうしても「釜を洗う⇒釜に水を入れる」という流れになるので、この時に防水性の無いはかりだと、釜を拭かなくてはいけません。この時に、少し面倒に感じます。

【液体のものを計量している時】

液体のものを計量している時は、『これをこぼしたらはかりが壊れちゃうよなぁ…』という感情が常に付きまといます笑。

やはり一番はコレで↓

はかりに防水性は必要か否か?についての自分の考え

液体のものを量る時に、『ここでこぼしたら壊れちゃうよなぁ…』の気持ちを嫌と思うか?思わないか?が、はかりの防水性の有無を考える時に大切な視点だと感じます。

ただし防水性のあるはかりは、やっぱり値段が高いので、そこはお財布との相談が必要になってきますかね。

防水性があり3kgまでOK!0.1g単位でも量れるはかりがコチラ!

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今回紹介してきたはかりは防水性が無いタイプなのですが、その上位互換の「防水性あり」のタイプがこちらのはかりになります。

防水性がある方が良いという方は、こちらのタイプがオススメです!
(値段は高いですけどね汗)

0.1g単位で量る事が出来てコスパも良いデジタルはかりの紹介でした!!

タニタ『デジタルクッキングスケール KD-320』の紹介記事のタイトル画像

料理用の1台としてオススメ!!

いかがだったでしょうか?

今日は、0.1g単位でも量れてコスパも良いタニタのデジタルはかりを紹介してきました。

料理用の一台として、とても便利な道具となっています!

ぜひ検討してみてください!

ではまた!

今日紹介した商品がこちら!

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【過去記事で更なる知識を!】もっと知りたい料理用デジタルはかり!

料理用デジタルはかりについて、この他にも色々な記事を書いているので、気になった方は以下の過去記事も参照してみてください。

【◯◯がオススメに騙されない!】料理用デジタルはかり選びの考え方と5つの基準点の紹介!!

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料理用はかりを選ぶ時は、この5つを考えてから選ぶのが良い!! 【まず最初に知っておくべき考え方!】5つの基準を知って、自分に合った料理用デジタルはかりを見つけよう!!

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こちらから情報を引き出した方がわかりやすいと思いますので、ぜひ活用してみて下さい!

『自家製アイスクリームの作り方まとめ』がこちら!

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