バイオフィリア村 製菓部
こんにちは!
今日は、貝印のアイスクリームメーカーの比較記事を書いていきたいと思います!
具体的には、「新品の状態」のアイスクリームメーカーと、「8ヶ月使用した状態」のアイスクリームメーカーを比較していきます。』
①:貝印のアイスクリームメーカーのどこの部品が汚れやすいか?
②:どのパーツが消耗しやすいか?(傷が付きやすいか?)
この2点について疑問に思っている方にとって、非常に役立つ内容となっています。
今回もyoutube動画で解説をしながら、貝印アイスクリームメーカーの比較をしていきます!
目次
【まずはこの動画から!】貝印アイスクリームメーカーの使用感・壊れやすい部品を解説!!
youtubeの動画を使ってふたつを比較解説してみましたので、まずはこちらからご覧下さい。
今回検証する貝印のアイスクリームメーカーがこのふたつ!!
今回比較していくのが、こちらの「白いノーマルの貝印アイスクリームメーカー」と「リラックマ柄の貝印アイスクリームメーカー」になります。
以下、内訳としては
白のアイスクリームメーカー:『新品の状態』!
こちらの白のアイスクリームメーカーが、一回も使っていない「新品の状態」です。
リラックマ柄のアイスクリームメーカー:『8ヶ月使用した状態』
こちらのリラックマ柄のアイスクリームメーカーが、「8ヶ月使用した状態」となっています。
この「新品の白」と「8ヶ月使用のリラックマ柄」のふたつを比較しながら、『どこの部品が消耗しやすいのか?(傷つきやすいのか?)』『貝印アイスクリームメーカーを使っていく上で、故障しないために気をつける事はあるか?』について考えていきたいと思います。
貝印アイスクリームメーカーのパーツ内訳
それではまず最初に、貝印アイスクリームメーカーの簡単な「パーツの内訳」を紹介していきます。
①:保冷ポット
②:モーター部分(パドル・モーター・ふたに分離可能!)
主な内訳はこのふたつになります。
保冷ポット
こちらが、アイスクリームのタネ液(アングレーズ)を入れるための「保冷ポット」になります。
モーター部分(パドル・モーター・ふたに分離可能!)
こちらが、「モーター部分(アイスをかき混ぜるためのパーツ)」です。
このパーツは、以下のように↓
『モーター・ふた・パドル(羽)』の3つのパーツに分解可能です。
貝印アイスクリームメーカーの保冷ポットの中
それでは、パーツをひとつずつチェックしていきましょう!
まず最初は「保冷ポット」です!
【実は一番傷つきやすい!】保冷ポットの内側!!
実は「保冷ポットの内側」が、貝印アイスクリームメーカーのパーツの中で一番傷つきやすい部分となっています。
拡大写真がこちらで↓
8ヶ月も使用すると、保冷ポットの内側に細かい傷ができているのがわかるかと…。
そして、新品の状態がこちらです。
新品だと、やっぱりキレイですね笑。
【傷の原因はコレ!!】スプーンを使用してアイスを取っていた為に傷ができた!!
ここまで記事を読むと
『なんだ〜8ヶ月も使うと、結局ポッドの内側が傷だらけになってしまうのか〜…』
と考える人も多いかと思います。
しかし、実はこれ、自分のミスなんですよね汗。
自分の保冷ポッドに出来た傷の原因のほとんどが、上の写真のように『アイスクリームメーカーを購入したての頃、スプーンを使ってアイスを取っていた』事が原因で付いたものになります。
つまり、スプーン等の金属を使ってアイスを取らなければ、こういった傷はほとんど付きません!!
スプーン等の金属を使って、アイスを取る(かき混ぜる)事をやめよう!!
ですので、上の写真のように「スプーンを使ってアイスを取る(ほじる)」行為はしないようにしてください。
保冷ポットの消耗に大きく繋がってしまいますので。
【アイスを取る時は料理用ゴムヘラで!】貝印アイスクリームメーカーでアイスを取る時は、料理用ゴムヘラを使おう!!
アイスクリームメーカーのアイスを取る(かき混ぜる)時は、シリコン製の料理用ヘラを使おう!!
アイスを取る(かき混ぜる)時は、こういった料理用のゴムヘラを使いましょう!
オススメはこのふたつのゴムヘラです!
このふたつのゴムヘラのどちらを使うのでも構いません。
【ゴムヘラを使うメリット!】保冷ポットの内側を傷つける事なく、アイスも無駄にしない!!
①:保冷ポットを傷つけない!
②:スプーンよりも多くのアイスをかき出せるので、捨てるアイスも少なくなる!
ゴムヘラを使うメリットが、このふたつになります。
まずひとつが「保冷ポットを傷つけない事」。
スプーン等の金属素材と違ってゴムヘラは柔らかいので、ポットの内側を傷つけません。
また、「捨てるアイスが少なくなる事」も見逃せません。
実際にアイスクリームメーカーでアイスを作ってみると、凍った保冷ポットの内側にアイスがこびりついてしまいます。
これがスプーンだと、なかなか取るのが難しい汗。
しかも、スプーンでかき出すと傷をいっぱいつけてしまう汗。
こちらのゴムヘラだと、保冷ポットの内側に付いたアイスをより多くかき出す事が可能です。
ですので、ゴムヘラを使う事は「材料への感謝」「もったいない精神」にも繋がっていきます。
【過去記事】このふたつのゴムヘラについての詳しい解説!!


このふたつのゴムヘラに関して、詳しく知りたい方はこちらの過去記事をご覧ください。
youtube動画付きで解説しています。
貝印アイスクリームメーカーの保冷ポットの裏面
お次は、「保冷ポットの裏面」を見ていきましょう!
裏面については、この部分↓
上の写真の白い線の部分に、若干の色落ち(というより色はがれ)が出ています。
ただしこれに関しては、ほとんど気にならない程度のレベルです。
これ以外についても、特に消耗したような場所はありませんでした。
パドルと透明ふた

△左:8ヶ月 右:新品
この「パドルと透明なふた」の2種類に関しては、それほど消耗したような感じは出ていません。
『若干使用感があるかな〜…』くらいの違いなので、このふたつに関しては、特に注意する必要もないかと思います。
モーター部分
最後は、こちらの「モーター部分」についてです。
シールはがれ
まずひとつ目が、「シールはがれ」が起こっています。
ただしこれも、ほんの僅かにめくれてしまった程度なので、そこまで気にする必要はないかと。
両脇の部分のアイス汚れ
モーター部分について、一番気にかけるべきは、この「ふたを引っ掛けるための両脇部分」です。
実際にモーター部分は、透明なふたでほとんど覆われてしまうので、ほとんど汚れる事はありません。
しかし、作ったアイスのタレがこの両脇部分に流れやすい構造となっているので、どうしてもここが汚れやすくなっています。
【清掃可能!】この両脇部分も、ウェットティッシュやつまようじを使う事で清掃可能です!!
ただし、この両脇部分も、上の写真のようにウェットティッシュ等でふいて清掃可能となっています。
ウェットティッシュで拭ききれない細かい汚れは、つまようじ等を使って取り除いていくのがオススメです。
ぜひこまめに両脇の部分の清掃を行ってあげてください!
貝印アイスクリームメーカーの使用感・壊れやすい部品の解説でした!
いかがだったでしょうか?
今日は、『貝印アイスクリームメーカーの使用感・壊れやすい部品』について解説してきました。
特に注意するべきは、以下の2点です。
①:保冷ポットの内側の傷に気をつける!
➡️スプーンを使わずに、料理用ゴムヘラを使う事で解消できる!
②:モーター部分の両側の溝にアイス汚れが残りやすい!
➡️ウェットティッシュやつまようじ等で拭く事が出来る!
どちらも解決策はあるので、アイスクリームメーカー自体も長く愛用していく事が可能です。
ぜひこの2点に気をつけながら、アイスクリームメーカーを使っていきましょう!
それではまた!
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